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これみました:映画「レイチェルの結婚」(Rachel Getting Married) [映画]

上映時に見逃した作品が、DVDになっていた。頭痛で寝たきりの週末、暇だったので見たが、さらに頭が痛くなった気がする。

レイチェルの結婚

痛くなったといっても、駄作という意味ではなく、テーマが重くて少々しんどい。ヤク中で施設に入り浸りだった主人公(アン・ハサウェイ)が、姉の結婚式で久々に帰宅するが、パーティーの場で空気が読めずに、ひたすら場の雰囲気をぶち壊すという話。いわゆるメンタル系。

主人公の演出が、過剰にDQNなので少々イラつく。が、それ以上にアメリカンなパーティーのあまりの陽気さや体裁が、見てるこちらもやや息苦しく思えてきて、自分がネクラなせいもあると思うのだけど、場の空気というか暗黙のルールをわかっていながらも従えない主人公に、共感というか同情の気持ちが次第に沸き上がってくる。痛々しくていたたまれない感じというかなんというか。

そんな感じの2~3日間が淡々と描かれるだけで、わかりやすい物語展開はない。ハッピーエンドとか涙の感動って感じでも無い。最後には多少、救いらしい救いはあるけど、希望らしい希望が無いので、しんどい人にはしんどそう。

似た傾向の作品で「17歳のカルテ」を思い出したけど、「17歳の〜」の方がドラマがあってわかりやすいし、まだ健全な気がする。いずれも、ナイーブなのが見たい向き用。

どうでもいいけど、アンジェリーナ・ジョリーは「17歳の〜」の役が一番いいと思う。まあ出演作を全部見たわけじゃないけど。。


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これ買いました:VMware Fusion 3 / Chrome OSも入れてみました。 [PC]

Windowsのソフトがちょっと使いたい時に重宝していたVMware Fusion 2.0が、気付いたら3.0になっていたのでアップグレード。

日本の代理店?らしきact2.comのサイトにはアップグレード版は4,600円と書いてあるのに、2.0のライセンス登録をしたらなぜかフリーアップグレード版というのが出てきて、3.0に無料でアップグレードできた。よくわからないがまあいいや。

仮想マシン(Win XP)の調子が悪かったので、3.0で再インストールしたら、仮想マシンのインストーラーが便利になっていた。Windowsの場合のみかもしれないけど、事前にOSのライセンスやアカウントを入力しておくと、あとは勝手に最後までインストールしてくれる。VMware Tools(ゲストOS用ソフト)まで自動で入れてくれるので、放っておけばすぐ使えるようになっていて楽チン。

その他、3.0にXPを入れてみて自分的に良かった点。

  • パフォーマンスが向上?もっさり感のあったゲストOSがキビキビ動く、気がする
  • アプリケーションやファイルなどの親和性が向上(ゲストとホスト間で、デスクトップを共有できたりして戸惑う)
  • サスペンドとリジュームの速度が劇早に(環境依存かもしれないけど前はやたら遅かった)

ということで快適になった。世の中は日々進化している。


ちなみに誰かがビルドしたGoogleのChromeOS(Chromium OS)も入れてみた。

見た目のインターフェースは、Chromeブラウザを画面最大化した状態とほぼ同じ。普段ネットブックで使っている状態と一緒なので、違和感もなければ新鮮味もない。使い慣れたエディタや日本語の入力環境(IME)以外は、手持ちのネットブックと入れ替わっても何ら困らない気がする。

Chrome OS _01
Gmailアカウントでログイン。起動はけっこう早い。
Chrome OS _02
プログラム一覧画面?ランチャー、というよりブックマークか。。
chrm03
iGoogleを表示。ブラウザ版Chromeとほぼ一緒。

シャットダウンの方法がわからない…。


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これ買いました:Tortoise「Beacons Of Ancestorship」 [音楽]

Tortoise(トータス)のずいぶん久々な気がする最新アルバム

どうやら6月くらいに出ていたらしい。知らなかった。すっかり疎くなってしまった。

Beacons Of AncestorshipBeacons Of Ancestorship
アーティスト:トータス
販売元:commmons
発売日:2009-06-24
クチコミを見る

出だしから、けっこうブリブリ激しいロックっぽくなっていて、第一印象としては〝らしく〟ない感じがした。

でも、よくよく考えたら前作「It’s All Around You」が、メロディ重視で妙に上品で聴きやすい路線に日和っただけで、今作は少し前のトーンに引き戻っただけかもしれない。「Standards」をやや激しめにした感じというか。つまり端的にいうと、なかなかカッコいい。

ということで、前作の曲調を期待すると裏切られますが、自分としては惰性で聴くところだったので、とてもいい感じに裏切られました。

ちなみに、Tortoise(トータス)で検索しても、ガッツだぜのトータスか、SubversionのクライアントのTortoiseSVNか、もしくはそのまま亀が優先されてしまうようなので、いちおうHPのリンクはこちら


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HT-03A(Android)をiPhoneで慣れたフリック入力にしようと思ったのだけど... [ガジェット]

iPhoneのフリック入力に慣れた後だと、HT-03Aデフォルトの従来のケータイ入力方式(〝あいうえお〟の順送りにキーを押す方式)がけっこうたいへん。ハードウェアキーボードならまだしも、ソフトウェアキーで同じことをやるのは効率が悪いように思えて、フリック入力の偉大さを今さらながらに認識した。

ということで、Androidをフリック入力に変えるアプリを探したら2つほど。

Simeji
アイコンがかわいいので先に試したが、気持ちワンテンポ遅く、使い勝手もいまいち慣れなかった。しめじキー(?)から直接、連絡帳も呼び出せてアイディアなのだけど、自分はあまり使わない。さらにqwerty配列の時のしめじキーの位置がどうも苦手で、何度か誤入力した。
▼FlickWnn(OpneWnn フリック対応)
軽くて使いやすい。iPhoneのフリック入力は、このアプリで代替できる感じ。今のところアイコンデザイン以外は、Simejiよりコッチの方が良さげ。

インストール後の設定で、これらのIMEをアクティブにする際、どちらのアプリでも下のようなアラートが出て、同意を求められた。

この入力方法では入力したすべてのテキストの収集を許可します。収集されるテキストには個人情報データやクレジットカード番号などが含まれます。これはアプリケーション****(アプリ名)によるものです。この入力方法を有効にしますか?

こんな確認が出たら、同意する気にはならないような。。

なぜこんな確認が必要なのか正確にはわからないが、もしかしたらどちらも「Social IME」という機能を積んでおり、ネットワークを介する必要があるせいかもしれない。このSocial IMEというのはどうやら、ローカルのデバイス側での入力・変換情報をサーバ側で収集して、いわば集合知で変換効率を高める辞書を作るようなプロジェクトらしい。勝手な憶測だけど、その辺に関連したものなのかも。(ちなみにSocial IMEを使用しない設定も可能だが、このアラートと連動しているわけではない)

悪意を疑うわけでもなければ画期的とすら思うし、おおかたまあきっと問題は無いのだろうけど、上記のようないわば免責を読まされた後では、気持ちよく使える気がしない。少なくとも、これでメールを書いたり他人のアドレス入力したり、パスワードを入力するような用途では敬遠したくなる。いいのかこれで。。

ということで、気にするのも面倒なのでデフォルトに。Atok使えたら理想的なのだけどなぁ。


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これ買いました:docomo PRO series HT-03A [ガジェット]

やはりこの先、モバイルデバイスのOSはAndroidが席巻するであろうということで、来るその日のために、何かできることはないだろうかと調査研究のため満を持して購入した。

…というのは建前で、人にみせてもらったらあまりに楽しそうで、いてもたってもいられなくなり、ついつい契約。。

とりあえずイーモバイルを解約して、HT-03AをPCのモデム代わりに使います。Biz・ホーダイ ダブルというプラン内で、(できるように設定さえすれば)定額インターネットができるとのこと。DoCoMoだったら、山奥にある実家に帰省した際でも、問題なさそうな気がして期待大。早くかえって電波試してみたい。


契約する際に一瞬、MNPしてiPhoneから乗り換えようかと思ったのですが、結論からいうと早まらなくてよかった。

まだ1日さわっただけなので十分に判断できるものじゃないですが、現時点ではとてもじゃないけどiPhoneを代替できるような域には達していない感じ。多少の慣れもあるが、UIの洗練度でいったらさすがに段違いでイライラすることが多い。

噂のAndroid Marketもカオス。iPhoneのApp Storeが先進国のデパートだったら、Android Marketは東南アジアの市場みたいな感じ。ワケのわからないアプリがごっちゃりあって、インストールしようとすると警告が出て、端末内のデータや各種機能へアクセスする許諾を求められたりする。「個人情報」にアクセスするとか言われると、ホントに大丈夫なんだろうか?みたいな感じですごく心配。

とはいっても、それがよかったり?して、端末自体はいじりがいがありそうな感じ。昔Windowsで怪しいアプリ探したりゴミみたいなカスタマイズしたりした楽しさみたいな、がっちり管理されたiPhoneにはない楽しさがありそうな気配がぷんぷんする。

ということで今後、バージョンも上がり利用人口が増えれば、どんどん洗練されて良くなっていきそうな気がして楽しみなオモチャ。


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