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FUSIONのIP Phone SMARTを、AndroidのOS標準電話で使ってみました [ガジェット]

FUSIONから「FUSION IP-Phone SMART」という新しいIP電話サービスが発表されたので(参考)、仕事そっちのけで早速試してみました。

先行するNTTコムの050plus同様、スマートフォンでの使用(3GやLTEでのVoIP)を訴求してますが、050plusと異なるのがSIPアカウントのみを提供する点です。050plusでは専用アプリを提供しますが、FUSIONではクライアントを提供していないので、好きなSIPアプリを探せと言ってます。。しかしアプリ云々以前に、そもそもAndroid OSでは標準でIP電話機能があったような...ということで試してみました。

201205_fusionsip.jpg

FUSIONから提供されるSIPアカウントとパスワード、接続先のドメインの3点を、Androidの電話設定のインターネット電話にアカウント追加するだけで、あっさり認証されました。申し込み直後はしばらく発信/着信ができなかったのですが、しばらく待ったら使えるようになります。

(余談:050plusでもSIPアカウントを抜き出す方法があるようなので、同様にAndroidに登録を試してみたのですが、認証タイムアウトで利用できませんでした...)

OSネイティブで使えるようになると何がいいかと言うと、090回線と同様にSIPも標準の電話機能に統合されるので、アプリと比べて操作や管理上シームレス感が向上して精神衛生上良いです。消費電力で期待したいのですが、その点は不明です。。

肝心な品質ですが、050→固定で試してみたところ、通信環境にもよると思うので一概には言えませんが、050plus並に1〜2秒弱の遅延はあるものの、使えないほどのものではないという感じです。自分に限って言えば、主要用途である実家の母親は、残念ながら会話のテンポが遅延気味なので、回線の問題か人間の問題かきっと判別できないでしょう。。(涙)

ということで3GでのVoIPは、遅延するし不安定だし、音質も悪くて、090の回線と比べるとまだまだ辛いのですが、FUSIONにしろ050plusにしろ圧倒的なコストパフォーマンスなので、自分同様、爪に火をともすような生活を送る方には強い味方です。禁断のSkypeでは来なかったVoIP変革が来るのを、個人的には期待しています。(LINEかもしれませんが...)


iPod から→ Google Music に乗り換えてみました [ガジェット]

スマートフォンでGoogle Music を使い始めたのですが、3G回線でも途切れること無くストリーミングできて、かなり便利です。iPod Classic の容量が足りなくなりつつあったのですが、オンラインにしてしまえば問題解決。しかし、というかやはり、データの通信量がけっこう行きますね(汗)

1日数時間も聴いてないのですが、余裕で↑数百MB/day を使うようになりました。

音質設定を良い方(Stream high quality)にしているというのもありますが、先読みしてバッファリングも結構しているので(これのおかげで曲のSkipも快適!)、聴き方次第では必要以上にデータを食ってます。動画やPod Cast などは意識してWi-Fi の時にDLしてますが、通勤中に音楽を聴くようなケースではそうはいかないので、回線的にはあまり優しくないサービスですね。。

自分はdocomoのXi 契約をしているので、通信量で7GB/月の上限値が設定されています。今までどう使っても余裕があると思っていましたが、今となっては非常に心もとなく見えてきます。インフラに対しては、まだちょっとだけ早いサービスかもしれません。。


これ買いました:GALAXY NEXUS SC-04D(UK版ROM化その他やったことまとめ) [ガジェット]

docomoのGALAXY NEXUS を入手しましたが、かなり良い感じです。実際にモノはキビキビ動くのはもちろん、ディスプレイ解像度が高くなり(DPI 300以上)、OS 4.0でUIデザインも統一感が出て、かなり洗練されて使いやすくなってます。

ということで、GALAXY NEXUS を買って早々、もう少し使えるようにする(docomo仕様から逃れる)ためにUK版ROMに入れ替えました。こういうことが簡単にできるのもNEXUS シリーズのいいところです。

UK版ROMへ入れ替え

  • テザリングできるようにする
  • テザリング使用時にAPNが固定される仕様を回避する
    → APN固定の悩ましい問題はこちらに詳しい
SIMロック解除
  • 海外でWCDMAのSIMを使えるようにする

方法や見解は既にネットにたくさん公開されているので、それらを見せていただければ迷うことなくサクっとできてしまいます。感謝。こういうの情報が多いのもNEXUS のいいところで、先達はあらまほしき事なり。以下、やったことと参考にさせていただいたページ。

■Bootloaderのアンロック
Galaxy Nexus(SC-04D)のBootloader(ブートローダー)Unlock(アンロック)方法。
http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/sc-04d-bootloader-unlock.html

■ROMのバックアップ
Galaxy Nexus(SC-04D)をCWM(ClockWorkMod) Recoveryで起動してROM全体をバックアップする方法。
http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/sc-04d-clockworkmod-backup.html

■UK版ROMの導入
Galaxy Nexus(SC-04D)にイギリス版ROM(ビルド番号ITL41F)を手動アップデートする方法。
http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/sc-04d-ukrom-install.html
→ UK版ROMについては、新しい4.0.2 ICL53F が出ています。

■フォント入れ替え
カスタムROM導入後のGalaxy Nexus(SC-04D)の中華フォント(CJK)をモトヤマルベリに入れ替える方法。
http://androidlover.net/smartphone/galaxynexus/sc-04d-fonts-cjk-motoyamaruberi.html

■SIMロック解除
新規一括 0円の Galaxy Nexus (SC-04D) を買ってみた 〜 国際版 Galaxy Nexus と全く同じにする
http://www.gcd.org/blog/2012/03/923/
→ SIMロック解除に関する情報や見解は参考になりました。

■バンドの変更
GSM Galaxy NEXUS と Galaxy Note(GT-N7000)のプラスエリア検証
http://pocketgames.jp/blog/?p=20350
→ アンテナピクト表示に「3G」が頻出する場合、これでHSDPAを掴むようになります(と思います)。

APN固定については、SIMが無いのでまだ試していません。またフォントはモトヤではなくて、実験としてヒラギ◯などを試してみましたが、これはびっくりするくらいキレイになりました。フォントセットで少し迷いますが英字は Lucida GrandeだとApple風で良い感じです(参考)。

とにかく、こんな高スペックな上にいろいろいじれる最新機種が、今投げ売りされている、というびっくりするような状況です。LTEではないばっかりに、こんな仕打ちを受けてしまっているのでしょうか。ほんとはデキる子なのに...

▼追記:4.04 リストア

■イメージファイル
Google Support for Nexus Phones and Flagship Devices
http://code.google.com/intl/ja/android/nexus/images.html

■リストア
Google、Galaxy Nexus GT-I9250を工場出荷時の状態に戻すためのイメージファイルを公開
http://juggly.cn/archives/47611.html

■Root取らずにフォント変更
Nexus S のフォントを変える
http://d.hatena.ne.jp/shiba-yan/20110811/1312992073
ICS にアップデートした Nexus S のフォントを変える
http://d.hatena.ne.jp/shiba-yan/20111219/1324295997

本当に助かりました <(_ _)>


2011年 買って良かったガジェット私的Best3 [ガジェット]

2011年、買って良かったガジェットを振り返ってみて。。

DSC01371.jpg
※写真のうさぎさんはガジェットと関係ありません。。

3位:Samsung Galaxy S2
Galaxyが取り立てて良いというより、2011年終盤まで最高のハードウェアスペック(Cortex-A9のDual-Core)だったという点で。スマートフォンはまだまだ、ハードや回線の進化が及ぼす影響が大きいです。

2位:iRobot Roomba
自動のお掃除ロボット。Galaxy S2がAndroidのスペックUPという連続した延長線上の進化なら、こちらはお掃除の概念自体を変える革新的な進化です。数年後にはたぶん、現行の掃除機を置き換えていると思います。

1位:Amazon Kindle 4
米アマゾンの電子書籍デバイス。日本の書籍を読むには色々とハードルがありますし、端末への不満もありますが、それらを差し引いても便利です。新しく買う本はほとんど自炊(業者...)経由でPDF化して、Kindleで読むスタイルになりました。本当に手軽なので、分厚い本でも気軽に読めるのが嬉しい。

という感じで、どれも間違いのない太鼓判です。

↓以下はおまけの番外編...

Logitech Revue[トレードマーク] With Google TV[トレードマーク]
日本未上陸のGoogle TV。テレビ用のWebブラウザとしてはベストかも。ただ全体的にみると、十数年もの昔から脈々と続いているテレビ×ネットの試みも、Googleをしても未だ道半ばという印象が拭えません…。そして当機も累々たる屍のひとつに。。

Motorola XOOM
Androidタブレット。自分的には、お布団用端末…。au版XOOMにUS版のROMを焼いて、ICS(Android 4.0)を入れてみましたが、細部がブラッシュアップされて、かなり良い感じになってます。

DELL Streak
5インチ画面のスマートフォン。よくタブレットと間違われましたが、このサイズ感はかなり良いです。最新のリファレンス機のGalaxy Nexusが4.7インチですし、今年は大型化がトレンドになりそうな予感です。

Sony PlayStation Vita
なにはともあれ購入。個人的にゲームの本質はグラフィックじゃないと思っているのですが、グラフィックが劣るゲームには戻れなくなってるのも事実です。そんなことを感じました。


上海で現地SIMを調達して3G通信(中国联通:China Unicom) [ガジェット]

12月に少しお休みをいただき、上海に行ってきました。通信はいつものように現地SIMを調達したので、その内容を。

日本で使っている端末を中国で使う場合、ドコモまたはソフトバンクと同様のWCDMA方式のキャリアは、中国だと中国联通(Chaina Unicom)になります。昨年、北京に行った際は、空港のChina Unicomのデスクでよくわからないままちゃんとした普通の契約?(個人情報を確認して契約して、帰国時にちゃんと解約...)をしてしまったのですが、どうやらプリペイドで ライトに利用できる方法があるみたいなので試してみました。

今回SIMを入手したのは、宿泊ホテルの近くにあった現代電子城(笑)という名前のビルです。地下鉄の陕西南路駅から徒歩10分くらいの場所にあって、ビルの見た目は普通ですが、中は中国によくある小さい怪しい電気屋さんの集合体で、ごっちゃりしています。ぶらぶら歩き回って、そのうちの一店で買ってみました。

写真のオレンジのSIMを250元と、追加チャージ50元 分で合わせて300元(日本円で約3,600円)を買ったのですが、約5日間の滞在でスマートフォンと若干のテザリング通信がギリギリまかなえないくらいの分量が使えます。足りなかった分は docomoのローミングで...

「ギリギリまかなえないくらいの分量」と曖昧なのは、China Unicomのプリペイドプランの説明書が中国語なので、結局どいう条件でどのくらい使えるのか、よく理解できなかったせいです(涙)。おまけに「SIM OK!」というのでじゃあと依頼した店員が、プランの仕様を知らないどころかGSMとWCDMAの違いもわからない上に、英語がさっぱりで意志疎通が取れず、しかも SIMがあるといっても、他の店から融通してくるだけなので、、、呆れて途方に暮れることになりました(涙)

そんなディスコミュニケーションに見かねて、英語の話せる隣の店の店員が加わってくれて(笑)、その場でみんなでChina Unicomの勉強をしました(汗)。という感じで手探りでアクティベートとチャージをやってもらい、よくわからないまま開通と相成りました。。結果的には頑張っていただいて感謝です。ということで、上海での現地SIMについては、、、

  • China Unicomの3G SIMは、街のちょっとした電気屋などで簡単に入手可
  • APNの設定などが不要で、差しただけですぐ使える
  • 3Gデータの使い放題プランはたぶん無い。通信もそんなに安くはないけどローミングに比べたらお得
  • 街中でチャージ用のカードが買えて、携帯からチャージ追加ができる

という感じのよう。

ちなみに、電気街で出回っている端末もいろいろ見て回ったのですが、HTCとSamsungとAppleがかなり占めている印象でした。Galaxy s2やNote、iPhone4が潤沢で、Galaxy Nexusはまれに見るという感じ。あとApple Storeが激混みで、iPadで遊んでいる子供を街でたくさん見かけたのが印象的でした。。


これ買いました:Kindle Touch(PDF表示におけるKindle 4との比較) [ガジェット]

先々月に「Kindle 4」を買ったばかりだったのですが、とても使い勝手が良く毎日重宝しているので、上位機種である「Kindle Touch」に移行しようと、思い立って購入(個人輸入)してみました。しかし…

Kindle 4の上位機種だけあって、タッチパネルのUIや音声読み上げ機能、メモリやバッテリー容量その他、スペック面では Kindle 4と比べて大きく優れています。ディスプレイの表示(発色というかコントラスト)もキレイです。本体サイズが若干大きく40~50グラムほど重い点は、持ち比べてみると確かに違いを感じるのですが、いずれにしろ213gという軽さなので許容範囲内です。ここまではいい感じ。

ただ自分にとって一点だけ問題なのが、PDFファイルを表示した際のマージンの扱いです。この点はKindle 4と仕様が異なるようで、PDFを表示する際、Kindle 4ではディスプレイほどほどまで拡大/縮小して表示してくれるのですが、Kindle Touchでは上下にがっつりマージン(余白)が確保されます。

試しに、全面グレーに塗りつぶしたPDF(800 * 600)を表示させてみました(下キャプチャ参考)。ディスプレイサイズは同等ですが、表示されるサイズがなぜか異なります。これにより同じPDFでも、元文書のサイズによっては文字が潰れて可読性で劣る、ということが起こりやすくなります。

  • Kindle 4
    kindle 4 __screenshot.gif
  • Kindle Touch
    kindle 4 __screenshot.gif

これはあくまでPDFの場合で、Kindle Storeで購入したコンテンツであれば当然問題はなく、影響があるのは中でも、“大きめサイズの本を自炊したPDF”に限られるかと思います。幾ばくかの倍率の違いですが、残念ながら手持ちの日本語書籍のPDFは、実用上だいぶ影響を受けることがわかりました…(涙)

という感じで若干難癖つけましたが、そもそもAmazonではユーザ独自PDFの使い勝手なんて与り知らぬものでしょうから(しかも日本向けには敢えて販売してないのに、無理矢理個人輸入している海外のユーザーの評価なんて尚更…)、別に製品の落ち度とかそういう類のものではないと思ってます。まあそれにしても、ほんの小さな仕様でも、人によっては致命的な影響を与えることがあるもんですね。。


これ買いました:Motorola XOOM(au版)をUS版ROMに書き換え [ガジェット]

KDDI au版のXOOM(MOTOROLA XOOM™ Wi-Fi TBi11M)を使っていたのですが、Android 4.0 ICSが来ることを期待して、OSをUS版に書き換えしました。Macでの手順をいちおうメモ。(製品保証とかは無くなると思います...)

R0028718.JPG
  • Android SDK 準備
  • Download the Android SDKから、Mac用のSDKをダウンロード。適当なところに解凍。自分の場合はApplicastionsの下に。
  • r15ではデフォルトではadbが入っていないので、SDK Managerを起動して「Android SDK Platform-tools」を追加インストール。
  • .bash_profileにSDK(Platform-tools)へのPATHを通しておきます(詳細)。自分の場合は、
    export PATH=$PATH:/Applications/android-sdk-macosx/platform-tools
    MacとXOOMをUSBで接続して、ターミナルからadbのコマンドが通ることを確認。
  • fastboot-mac 入手
  • こういうのはちょっとよくわからないのですが、こちらのを使わせて頂きました。http://blog.wapnet.nl/wp-content/uploads/2011/05/fastboot-mac.zip
  • 解凍して同じplatform-toolsへ。
  • US版イメージの入手
  • MotorolaのデベロッパーサイトMOTODEVでユーザ登録。
  • Device Software Imagesの「MZ604 - XOOM with Wi-Fi」から、「Build HWI69 for US Retail」のイメージをDL。
  • 解凍したらイメージファイルをplatform-toolsへ。
  • ROMの書き換え
  • ※手順は基本的にxda-developersの[Guide] Re-lock and Un-root WI-FI Xoom Build HWI69を参考にしてます。
  • USBでMacとXOOMを接続。Macのターミナルでplatform-toolsに移動して以下を実行。
    ./adb reboot bootloader
    XOOMがリブートして、「Starting Fastboot protocol support.」の文字が表示されたら以下でoem unlockを実行。
    ./fastboot-mac oem unlock
  • XOOM側でunlockの確認画面が表示されるので、ボリュームの下で「I Accept」に変更して、ボリュームの上で決定(2回尋ねられます)。初期化して再起動するので、設定でUSBデバッグをチェック。
  • 次は書き込み。Macのターミナルから再度 ./adb reboot bootloader を実行して、以下を順に実行。
    ./fastboot-mac flash boot boot.img
    ./fastboot-mac flash system system.img
    ./fastboot-mac flash recovery recovery.img
    ./fastboot-mac flash userdata userdata.img
    ./fastboot-mac erase cache
    ./fastboot-mac oem lock
    
  • 完了するとXOOMがUS版で再起動します。アップデート&再起動が数回走って、晴れてver 3.2に。

US版にすると、バージョンが3.2になります。少し動作が良くなった気がしますが、違いはイマイチよくわかりません。。XOOMはAndroid 3.xのリファレンスモデルであること、またGoogleによるMotorola Mobility買収で、ICS対応も早いのではという噂ですがどうなんでしょう。Samsungの方が早そうな予感もしますが…。

なおau版では使えなかったGoogleのMusicやBooksのアプリが使える点は良いです。マーケットのアプリも最新版になってます。US版だとロケールに日本語版が入ってないので表示は英語になりますが、IMEを入れれば日本語の入力は問題ありません。


これ買いました:Kindle(ローエンド無印Kindle 2011年9月モデル) [ガジェット]

先月9月にタブレット(Fire)が発表されて話題のKindleですが、あえてローエンドの一番安いモデルで初Kindleしました。

まだ使い始めて2週間弱ですが、思っていた以上に良いです。ハードウェア面での性能や質感の良さは、いろいろなサイトで言及されているように価格以上($109)という感じなのですが、それ以上にAmazonのオンラインサービスとの連携具合が、心地よいレベルにまで達してました。

  • デバイスとブックストアのシームレスな連携
  • クラウドでのデバイス&コンテンツの一元管理
  • おおよそ設定らしき設定が不要(本体アカウント登録済&既にアプリで利用していれば↓)
  • リーダーデバイス間(Kindle本体/iPhone・iPad・Android各アプリ/Webアプリ間)でのコンテンツやステータスの自動同期
  • ストア以外のコンテンツの追加(Kindleで発行されるアドレス宛にメール添付して送るとサーバ側で変換して登録)
  • etc...

などなど、実際に手に取ってみて、デバイス単体の性能やストアの品揃えだけに終始する話でないことがわかりました。実際いくらE-Inkが見やすいからといって、専用デバイスがどれほど必要とされるものか若干疑問だったのですが、ソコはKindleの一部に過ぎないようです。Apple同様、全体的な体験が素晴らしいです。。

さっそく洋書や雑誌のサブスクリプションを幾つか購入しましたが、品揃えも豊富ですし、雑誌はお手頃価格で買いやすいです。自分はリアルな本に結構愛着を持っている質ですが、電子書籍のこの快適さは恐ろしいですね。。今まで、英語を勉強しようと思い立って洋書を買う→途中で投げるヽ(`Д´)ノ ということを繰り返してきましたが(汗)、今度はもう少し頑張れそうという気持ちになりました。

ということで、ローエンドの無印Kindleであれば日本へも送ってくれますし(注文から4日程度で届いた)、日本円で約9,800円(送料込み)というロープライスなので、比較的気軽に買えると思います。お買い求めは、↓outside the U.S.版のページから。




Androidタブレット比較 [ガジェット]

Androidの3.xを試したいのでタブレットで手頃なところを探しているのですが、日本で普通に購入できるメジャーどころを比較してみると、現時点(2011年8月)ではスペック的に見事に横並びです。。

  LG MOTOROLA Acer 東芝 ASUS Lenovo
機種名 Optimus Pad
L-06C
XOOM
Wi-Fi TBi11M
ICONIA TAB
A500
REGZA Tablet
AT300
Eee Pad
Transformer TF101
(単体版)
IdeaPad Tablet
K1
発売 2011年3月 2011年4月 2011年7月 2011年8月 2011年8月
(8月中旬)
2011年8月
(8/26)
実売価格 回線契約 65,100円 32,000円 39,470円 39,800円 5万円弱
OS Android
3.1
Android
3.1
Android
3.1
Android
3.1
Android
3.1
Android
3.1
CPU Tegra 2
(Cortex A9)
Tegra 2
(Cortex A9)
Tegra 2
(Cortex A9)
Tegra 2
(Cortex A9)
Tegra 2
(Cortex A9)
Tegra 2
(Cortex A9)
クロック 1GHz 1GHz 1GHz 1GHz 1GHz 1GHz
メモリ 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB
ストレージ 32GB 32GB 16GB 16GB 16GB 32GB
画面サイズ 8.9インチ 10.1インチ 10.1インチ 10.1インチ 10.1インチ 10.1インチ
解像度 1280x768 1280x800 1280x800 1280x800 1280x800 1280x800
質量 620g 700g 765g 765g 680g 750g
仕様 仕様 仕様 仕様 仕様 仕様 仕様(PDF)

ハードとOSがほぼ同等で、それ以上の要因が無い以上、あとは価格で選ぶしかないという状況です。実際、AcerのICONIAが4万円を切る価格で出てから、ASUSがそれに続いていて、市場が暖まる前にもかかわらず、早くも価格競争か?という気配を見せてます。

スペック以外の付加価値があれば…と思うところですが、状況はWindowsパソコンに似てみえます。ホーム画面のUIや、プリインアプリに多少の違いはありますが、特徴はその程度で、いずれも素に近いAndroid OSが載ってます。OSやハードで工夫し過ぎると、某IS01のような末路を辿ることになるので…仕方ないと思いますが、ゆえに付加価値よりもコスト競争という方向でしょうか。。

まあ自分が欲しいのはメーカーがどこであれ、結局のところGoogleのAndroidタブレットなので(汗)、とりあえず今は価格的にICONIA一択な気がしてます。。


これ試してみました:Google Music Androidアプリ [ガジェット]

GoogleのMusicでAndroidアプリがでていますが、3.0にバージョンアップしたようなので試してみました。(apkは拾ってきました…)

外出先からスマートフォンで自分の数千枚あるライブラリにアクセスできて、あたりまえのように簡単にストリーミングできてしまう時点で、なんだか感動してしまいます。アプリについては、普通に使い勝手も良くて、特に問題ありません。仕組みとしては既に完成されてる感があります。

ただ音質的には…あまり良くない、、というかけっこう悪くて、モバイルへのストリーミング用にだいぶビットレートが落とされているのかもしれません。さすがに端末(Galaxy S II)依存ではないと思いますが。。

ということで、電波的にもバッテリー的にも、屋外でまともに聴ける実用的なサービスになるのは、もう少し先という感じがします。HDDのiPodが代替されるまで、あともうちょっとですね。


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