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これ買いました:Arto Lindsay 「Encyclopedia of Arto」 [ガジェット]

アートリンゼイ が、10年ぶりにアルバム出してる! …と思って勢い買ってみたら、ベスト盤でした(涙)。もちろんわかってて買ったんですが。

後ろ半分はライブ録音で、2011〜2012年からのピックアップらしいです。なので、買う価値はあると思います。久々にエクスペリメンタルなヤツを聞きましたが、不変ですね〜。

…って、そういえば自分も2011年に来日した際のライブに行ってたようなのですが(日記が残ってた!)、どういうライブだったのか何故かぜんぜん思い出せません。2004年の来日ライブは覚えてるのですが、、、2011年の記憶が… ヤバい(滝汗)

ちなみに、配信はこちらでも。
http://clandestinedistribution.com/music/the-encyclopedia-of-arto/


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これ買いました:LIVA Mini PC KIT [ガジェット]

手のひらサイズの小型パソコン。フットプリントがiPhone並なのに、PCのOS(Windows か Ubuntu)がちゃんと動くという代物です。

IMG_20140504_202135.jpg

スペック的には昨今のWindowsタブレット同等で、タブレットからディスプレイとバッテリを取り外しただけ、という感じです。Bay Trail-Mというインテルアーキテクチャな64bit CPUと、2GBのメモリを積んでいて、性能的にはフルフルのPC-OSが動くのに、本体価格は18,000円程度と、PCとしてみればなかなかお手頃といえそうです(ただしOSは別売り)。

自分はWindows 8.1 を入れましたが、このサイズで ”ちゃんと” 使えるレベルでWindows が動くというのは結構感動でした。ちゃんと、と強調するのは、ことAtomに関しては、かつてのネットブックや小型VAIOなどで何度も、CPUのパフォーマンス不足で残念な思いをしてきたからです…

とはいえメインPCとして使うほどではないので、家ではファイルサーバとして使ってます。消費電力の低さ、GigaBitのNIC、フラッシュドライブで無音、ということで、サーバにもってこい。今までWi-Fiルータのオマケ機能でNASを組んでいたのですが、だいぶ軽快になりました。さらにバックアップ&外部アクセスのためにGoogle Drive を1TB借りて、ほとんどのファイルを同期させました。スマホやブラウザからも簡単にアクセスできるのが便利すぎです。


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これ買いました:iPhone 5s [ガジェット]

docomoiPhoneがMNPで投げ売られているので、衝動的にMNPしてしまいました。

iPhoneを見てて、うーんいいなぁと感じるのは、やっぱりフォントの美しさですね。

NexusもiPhoneも、もはやどちらを使っても機能的には十分な域に達していて大きな優劣を感じないのですが、ことフォントに関しては、Androidだと残念な感じがしてしまいます。英字フォントだとそれほどでもないのですが、日本語に関しては…。同じWebサイトでも、どうせ見るならiPhoneで見たいと思ってしまいます。あと、指紋認証は超絶便利ですね。

こんなにiPhoneを使うのは、iPhone 3Gぶり(笑)


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これ買いました:SHARP電子ノート WG-S20 [ガジェット]

シャープの電子ノート。知人が便利そうに使っているのを見て、ついつい購入。人前で使うのはちょっと恥ずかしいのですが、とても便利で重宝しています。

モノクロの感圧式タッチパネルを搭載して、メモすることだけに特化したノート専用デバイスです。一見、タブレットにも見えますが、機能については潔いほどに割り切っていて、役割的にスマホやタブレットと重複ないまったくの別物です。使い勝手と比較的お手頃な価格(13,000円前後)を考えると、この割り切りは納得です。

個人的には、今までほぼ同等サイズの会社支給のスケジュール帳をメモ帳として使っていたのですが、今後はこのWG-S20に無事リプレースできそうです。今までと同様、打ち合わせなどの際のメモ帳として使うのに加え、今までコピー用紙の裏紙で行っていたような、考え事などのスケッチにも便利に使えます。紙の無駄や書き間違いを気にせずガシガシ書けて、保存・整理ができる、という点が本当に何より魅力です(あとは、OCRとIndex化&検索に期待…)。

とはいえ、不足に感じる点が無いわけでもなく、筆跡への追従性や解像度(分解能?)、画面のコントラストなど、イマイチだと感じる点も多々あります。そもそも、紙とボールペンの代替になりうるのか?という点でかなり疑問でしたが、やっぱり完全な代替はまだまだ、と感じました。素早い走り書きは取りこぼしますし、小さい字を書くのは難しいです。光の加減によって、画面は見えにくいです。

しかし、だからといって使えないわけではなくて、道具として意外にもかなり実用的です。走り書きは難しくても、ディスプレイに慣れれば、自然と書き方が慣れてそれなりに対応できるようになりました。なにより、それらの欠点を補って余りあるメモのデジタル化とそれによる恩恵が大きく、今のところお出かけの際には手放せない、と感じています。


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これ買いました:Arduino用3Gシールド(サンプルプログラムの巻) [ガジェット]

話題の(?)8ビットマイコンボードArduinoですが、Arduinoで使うことができる、3G通信用のシールドを入手してみました。(若干高額なのですが、いろいろ頑張って入手に至りました。。)

3Gシールド for Arduino Ver1.0 http://www.switch-science.com/catalog/1102/

3Gシールドとは、その名の通り、携帯電話などでお馴染みの3G回線を使った通信を可能にするシールドです。Arduinoで通信をしたい場合、イーサネットシールドやWi-Fiシールド、ZigBeeなど比較的安価なシールドが豊富に出回っているので手軽に利用できますが、当然ながら、通信可能範囲が配線の範囲だったり、Wi-Fiでも数十メートル程度に限定された特定ネットワークの範囲内、という制約を受けます。

対してこの3Gシールドは、W-CDMAの通信モジュールを搭載していますので、通常の携帯電話と同等の(例えばFOMAの)、日本全国に広がる非常に広いネットワークを使える、という点が大きな特徴です。ライブラリも充実しているので、TCP/IPのプロトコルスタックを理解してなくても、なんとなくHTTP通信が使えたりします。面白いのはセルラー網も使えるので、SMSでプッシュ通信なんてこともできます。利用にあたってはもちろん、通信キャリアとの通信契約が必要になりますが。

3Gシールドを使うことにより、Arduinoで作ったM2Mシステム(例えば 環境センサだったり、遠隔起爆システムだったり etc)を、全国どこでも配置できます。今まで、できそうでできなかったことだと思うのですが、そういうものがArduinoで作れてしまうようになります。ただし電源供給は必要なので、ソコはどうにか確保する必要があります。

3Gシールドの詳しい機能や、ライブラリで用意している関数は、以下のページに紹介されています。マニュアルもDLできるので、興味のある方はどうぞ。→ 3Gシールド Wikiページ

とりあえず、どんな機能があるのか同梱されているサンプルプログラムを試してみたので、その結果を幾つかペーストします。

▼getRSSI:電波強度の取得
dBmで電波の強度が表示されます。モジュールから取得する値なため、SIMが入ってなくても確認できます。
getRSSI.png

▼getIMEI:モジュールのIMEIを取得
通信端末に割り振られている個体の識別番号です。モジュール側に割り振られているので、SIMとは関係なく取得されます(電話番号とは関係ありません)。
getIMEI.png

▼getService:挿入したSIMカードで対応しているサービスを取得
使用しているSIMで対応しているサービス(通信、音声)の状況を確認します。データサービスのみの契約だと、当然ですがSMS(音声)は使用できません。
getServices.png

▼getTime:ネットワークを通じて時刻を取得(日本時間)
使用しているネットワークから、時刻を取得してくる、とありますが、具体的に何を見ているのかはわかりません。
getTime.png

▼httpGET:HTTPでGETリクエストしてレスポンスを取得
HTMLを取得してます。わかりづらいかもしれませんが、メモリが小さいので、取得は初めの数KBだけ...になっています。HTTPSにも対応しているとのこと。
httpGET.png

その他、TwitterやM2Mクラウドに接続するサンプルプログラムもありますが、取り急ぎ簡単なものを以上。実際に使ってみた様子はまた今度。。


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これ買いました:Chromecast [ガジェット]

7/25日に開催されたGoogleの breakfast with Sundar Pichai イベントで、テレビ用HDMIドングル Chromecast が発表されました。とりあえず購入し、使ってみました。

スクリーンショット 2013-08-12 0.22.53.png

YouTubeやMusicメディア再生を、Chromecast(テレビ)で行うことができる、というデバイスです。操作はAndroidのスマートフォンで行い、再生情報をアプリからChromecastに飛ばします。使い勝手はBluetoothなどで外部スピーカーと接続した時と似ていて、再生先を本体かテレビ(Chromecast)かどちらかを選ぶ、みたいな感じです。

全体的な構成は、DLNAに似ています。コントローラがスマートフォンで、レンダラーがChromecastに相当。サーバはローカルを参照するDLNAと違い、対応する各サービス(YoutubeやGoogle Musicなど)になります。ここが先ほどのBTスピーカーとも異なる点で、コンテンツはAndroidからストリームされるのではなく、Chromecastが直接インターネットを介してアクセスしています。

という感じで、レンダラーに特化している点がChromecastの特徴で、そしてそれゆえ分かりやすく、使いやすいです。レンダラーであってもコントローラーではないので、DLNAテレビや世のセットトップボックス、HDMIドングルやApple TVなどと異なり、Chromecastはユーザにテレビを見ながらの操作を要求しません。割りきってます。BTスピーカのような感覚で使えるのがいいところなのですが、テレビ側から見るといよいよ本格的に、再生装置のワンオブゼムにされてしまった、という感じでもあります(汗)


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これ買いました:iPhone5(いまさら) [ガジェット]

iTunes U と Siri と Bluetooth 4.0 に興味があったので、iPod Touch が欲しいなぁと思っていたのですが、MNPの条件が嘘みたいに良かったので久々にiPhoneを買って(というかタダで貰って…)しまいました。

iPhone は相変わらずいいですね。使いやすいです。自分所有端末として使うのはiPhone 3 以来で、それ以来あまり変化も進化もしてないなぁという気もしますが、それも使いやすさの裏返しという気もします。

今使ってるAndroid の Nexus4と比べると、「Back」のUIや、アプリ間で情報の受け渡しができるインテント、あとウィジェットとか IMEの自由度(Atok かGoogle)が無いことに不足を感じますし、NFCが無いとか、Storeからしかアプリを入れられないとか違いもいろいろ気になりますが、まあ思想の違いというか、慣れと好みの世界という気もします。結局Chromeが使えるので、実用上はどっちでも支障なしです。

ちなみに、auのLTEはなかなか快適。docomoさんも頑張ってほしい。。


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Xperia go を Jelly Bean にアップデート [ガジェット]

Xperia go に Android 4.1(Jelly Bean) が来たのでアップデート

Kicking off Sony’s Jelly Bean Android 4.1 rollout for Xperia P, Xperia go and Xperia E dual

全体的に動作が軽快になり、またフォントも中華フォント→モトヤマルベリに変更されたようで、動作・見栄え共にだいぶ良くなりました。前回の ICS アップデート後は動作がもっさり感じるようになってしまい、一年も使わないうちにそろそろ退役かと思ってましたが、まだまだ現役でいけそうです。

Xperia go は価格の安いエントリーモデルですが、薄くて軽くて小さくて、防塵防滴でお風呂でも使えるいいスマートフォンです。






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これ買いました:Samsung Chromebook [ガジェット]

Chrome OS を使ってみたくて、Chromebook に手を出してしまいました。使ってみるだけならVMで試せそうなものなのですが、うまく動かなかったので…ついカッとなって。。

googlechromebook.jpg

Chromeといえばブラウザでお馴染みですが、これはそのChrome"だけ"が動くノートです。Windows OS でも Mac OS でもなく、Chrome OSで、基本的にはブラウザだけの、いわばWeb専用機です。ブラウザしか使えませんが、昨今ブラウザがあればまあたいていのことは事足りるでしょう、ということだと思います。そういう割り切った特徴(制約?)を持つパソコンです。

自分の買ったSamsung版は$249という価格だけあって、見た目はプラスチッキー筐体&低品質の残念液晶でかなりチープな印象ですが、使ってみると思いっきりシンプル&サクサク動作で、かなりいい感じです。メールやチャット、SNSをはじめ、ドキュメントやスプレッドシート、画像エディタなどのツール系からストレージまで、昨今のWebアプリの充実度は凄まじく、Web自体もHTML5というか半ばWebkit基準で進化しつつあるので、Chrome一本で事足りる、というのも事実かな、と実感します(仕事ではまだそうは行きませんが。。)。

今のところ日本では発売してませんが、海外ではローエンド市場を中心にじわじわ売れているようです。Samsung版は米Amazonで発売からしばらくの間、品切れ状態が続いたり(Notebookカテゴリで約5ヶ月間、売上連続1位をキープ中・3/18時点)、Acer版は同社のPC米国販売台数の5〜10%を占めるというような話もあります。スマートフォンでもFirefox OSやTizenがにわかに話題になりはじめていたりして、デバイスの方でもWebのプラットフォーム化がじわじわと進んでいます。


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これ買いました:Raspberry Pi(ラズベリーパイ) [ガジェット]

ARMプロセッサを積んだ、カードサイズの小型コンピュータボード。Linuxを動かせて、HDMIからテレビに直接出力ができます。…というところが面白そうだったので、用途の思いつかないまま(汗)とりあえず買ってみました。

RSオンライン Raspberry Pi

動かすだけなら、セットアップは結構簡単です。CPUとメモリが既に載ってるベアボーンキットなので、ストレージとして使うSDカードにOSをインストールすれば、電源を入れる(USB給電)だけでブートします。adafruit のサイトに親切なチュートリアルが公開されていたので↓、自分はこの内容に従ってDebianベースの「Raspbian “wheezy”」という公式ディストリビューションをインストールしてみました。

Adafruit Learning System / Raspberry Pi / Learn Raspberry Pi

簡単な設定で普通にGUIのウィンドウシステムが立ち上がりますが(ちょっと感動)、そのまま使おうと思えば、良くも悪くも性能の低いパソコンです。家に余ってたプラネックスのUSB Wi-Fiアダプタが自動で認識されて、すぐに使えたのは助かりましたが、Chromium(Chromeのオープンソース版)をインストール&起動してみたら、CPU使用率が簡単に100%を振りきってしまい、ブラウジングも一苦労といった感じでした。。

という感じで、普通のテレビ用PCとして使おうと思うと心もとないですが、Linuxサーバとしてはいろいろ用途はありそうです。ネットを見てると3Gモデムをつなげている人もいるので面白そうですし、またボードにはGPIOインタフェースも積んでいるので、電子工作が出来る人には拡張性がありそうです。Arduinoと較べて相当リッチなことができそうです。


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